<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><?xml-stylesheet type='text/xsl' href='http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/mmm2008-05-17_13.22/rsspretty.aspx?rssquery=en-US;http%3a%2f%2fenglishmathmaticjapanese.spaces.live.com%2fcategory%2f%e4%b8%80%e4%ba%ba%e8%ad%b0%e8%ab%96%2ffeed.rss' version='1.0'?><rss version="2.0" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:msn="http://schemas.microsoft.com/msn/spaces/2005/rss" xmlns:live="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" xmlns:cf="http://www.microsoft.com/schemas/rss/core/2005" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>徹夜後の妙な昂揚感。: 一人議論</title><description /><link>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/?_c11_BlogPart_BlogPart=blogview&amp;_c=BlogPart&amp;partqs=cat%25E4%25B8%2580%25E4%25BA%25BA%25E8%25AD%25B0%25E8%25AB%2596</link><language>en-US</language><pubDate>Thu, 03 Jul 2008 09:42:12 GMT</pubDate><lastBuildDate>Thu, 03 Jul 2008 09:42:12 GMT</lastBuildDate><generator>Microsoft Spaces v1.1</generator><docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs><ttl>60</ttl><cf:parentRSS>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/blog/feed.rss</cf:parentRSS><live:type>blogcategory</live:type><live:identity><live:id>6279895329319719219</live:id><live:alias>englishmathmaticjapanese</live:alias></live:identity><cf:listinfo><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="typelabel" label="Type" /><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="tag" label="Tag" /><cf:group element="category" label="Category" /><cf:sort element="pubDate" label="Date" data-type="date" default="true" /><cf:sort element="title" label="Title" data-type="string" /><cf:sort ns="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" element="comments" label="Comments" data-type="number" /></cf:listinfo><item><title>守るべきモラル？</title><link>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/Blog/cns!5726AB879ABC9133!524.entry</link><description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;「&amp;gt; 遊戯王wikiでもMTGwikiでも口語くさいものは散見されるので&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;ご指摘のサイトで口語表現が散見されるのは、文章表現になれていない未成年のカキコミが本家wikipediaと比較して多いからではないでしょうか？&lt;br&gt;他TCG wikiで散見されるからここでもよいという考えは私には理解しかねます。」&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは、デュエルマスターズＷｉｋｉのウィキラウンジで展開されていた論争の一部。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この中に気になる文章がある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＞文章表現になれていない未成年のカキコミが本家wikipediaと比較して多いからではないでしょうか&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当にこんな世相も何も理解できてないような中年みたいな考え方しかできないカードゲームプレイヤーが存在してんのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;文章表現に慣れてない奴が口語表現で笑いを取れるわけねーじゃん。常識的に考えてそれくらい分かるだろ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「口語表現」＝「間違った、劣等的表現」って。化石思考だな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分の生きた時代と受けた教育が全て正しいとでも思ってるのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カードゲーマー達の知識共有の手段としてのＷｉｋｉにおいて言葉遣いを本家Ｗｉｋｉｐｅｄｉａと比較し出すとこからして脳にウジ湧いてるとしか思えん&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カードゲーマーがメモ帳に百科事典と同じ高潔さを求めてるとでも？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;既に一定の理解がある専門分野のコミュニティ内で、お上品な言葉遣いなんて使う意味が無い。共通語ってのは無理やり共通思考させる必要がある時に使われるんだよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなの求める奴はそれこそ、この議論で出たみたいに外部編集不可の自分だけの辞書作ればいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言葉遣いの正しさなんて人それぞれで変わるんだからな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;※注釈：当然のことについては当然のこととして書き進めてます。揚げ足思考は意味が無いのでやめましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ふー、今日もまた自分勝手にしゃべくったなぁ。すっきりした！&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=6279895329319719219&amp;page=RSS%3a+%e5%ae%88%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%83%a2%e3%83%a9%e3%83%ab%ef%bc%9f&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=englishmathmaticjapanese.spaces.live.com&amp;amp;GT1=englishmathmaticjapanese"&gt;</description><comments>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/Blog/cns!5726AB879ABC9133!524.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/Blog/cns!5726AB879ABC9133!524.entry</guid><pubDate>Sun, 30 Mar 2008 12:18:36 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/blog/cns!5726AB879ABC9133!524/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/Blog/cns!5726AB879ABC9133!524.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-03-30T12:21:13Z</dcterms:modified></item><item><title>オリジナル厨</title><link>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/Blog/cns!5726AB879ABC9133!448.entry</link><description>&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ネットの遊戯プレイヤーの間ではよくある論議ですが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;コピーであるかオリジナルであるかをなぜ問題にするのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とりあえず、「完全なコピーデッキ」など存在しないだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少なくとも、完全なコピー使う奴がトーナメントシーンで成績を残すことなんて絶対に無理だから、槍玉には上がらない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;的になるのは「ある程度コピー、サイドやらメイン２、３枚のメタ調整」を使う人だろう。準コピーだが、これを「コピー」と呼ぶことにする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;例えば、ダークにしてもなんにしても、まずデッキを組む時は０からカードをチョイスしていく人。これをオリジナルデッカーと呼ぶのかな？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まだ完全に言及されてないある一つの機軸なりデッキタイプなりを、最初に形にした奴。これはオリジナルデッカーとは呼べない。ビルダーかな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんな人だけでデュエルをやりたいなんていう奴は、相当自信があるんでしょうね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてとりあえず大会上位や有名どこのブログやらからレシピを拝借して、自分の好きなようにいじる人。この度合いはさまざまだけど、これがコピーデッカーとする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;……この時点でもう議論の行き着く先が見えるようだｗオリジナルがどうって騒ぐ奴は、結局「オリジナル」がなんなのか分かってないんだよな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オリジナルデッカーとコピーデッカー、両者の違いは何か？列挙してみる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;■デッキ作製の手間がかかるorかからない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;■デッキがなぜそのように構成されたかを知っているor知らない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;→そのデッキで勝った場合なぜそのデッキで勝てたかが分かり、負けた場合なぜ負けたかが分かる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん手間をかけているオリジナルデッカーの方が利点として得るところが大きいわけだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;コピーデッカーがコピーしたデッキが例えば試験的に組まれてブログに載せられたものだったりする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろんそのデッキは調整が必要なわけだが、この調整がコピーデッカーには難しい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だが、「勝てるコピーデッカー」もいる。（いるから問題になっているんだろうけど）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;例えば、一回その手のデッキを作ったことがあり、そのコピー元の構成が強いと聞いてコピーした場合。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一回作ったことがあるだけで、その理解度はほとんどオリジナルデッカーと同じ域に達するだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だが、このコピーデッカーはあまり疎まれる要素を持っているわけではないように思える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一度でも自分で作ったことがあるのだし、そのコピー元を見つけるまでにも自分で色々と試行錯誤したことだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;コピー元が褒められることはあっても、コピーデッカーが貶められることはないと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてこれは、今ほとんどの遊戯プレイヤーに当て嵌まるだろう。当然のように行われていることだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのまま構築することこそ無いにしても、大体の構成が頭に入っていてそれを機械的にくみ上げてから細かい調整をするのは、コピーと大差無いだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり、今の遊戯プレイヤーはほとんどが「勝てるコピーデッカー」、「準コピーデッカー」であるということ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;では、一体どんなコピーデッカーを、もしくはコピーデッカーの何を、彼らは問題にしているのだろうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一つに考えられるものとして、「特許」「著作権」の根底にある理由と同じものがあると思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「俺（あいつ）が開発したんだ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「一番俺（あいつ）が理解してるんだ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「俺（あいつ）以外でこれを使って勝った奴は、ずるい」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう。「ずるい」。これじゃないだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一番単純だけど、これを理由にカードゲーム上で反論することはできないから、いつのまにか埋もれてしまったのかも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろんこんなこと、言われなくてもとっくに分かっている人なんていくらでもいるだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、こういった論議でよく有名になる遊戯界の人たち。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「コピーに負けた」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「コピー使っちゃいけないのかよ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「俺がコピー使うのがいやなだけで、お前らに強制した覚えは無い」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（↑同じことですｗ）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;別に他人に強制するつもりが無いなら、最初からそんなことを匂わせる発言をしなきゃいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「コピーに負けるのが悔しい」？自分のデッキがオリジナルだからって？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お前のオリジナルが弱いだけだろっていう。多少コピーを経由して構築したことで、何を不満に思われているのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして勝敗でなく、自分の努力や過程に満足したい、というやつ。なぜ負けて悔しがるのかな？＾＾&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当然遊戯王というのは勝敗を決めるゲームなんだから、負けて悔しくて当然だろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;勝って楽しいラインというのは、コピーとオリジナル、結果と過程の間の微妙な位置にある。人によってさまざまだろうと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それの位置が極端な人たちが、コピーデッカーを貶めるんだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;完全オリジナルのデッキしか認めないなんて奴は、方々から今有名になったデッキのオリジナルビルダーを集めてきて小さい輪で楽しんどけ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただし他にも問題はある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ある方向性を突き詰めた構築」があるとする。これの根本的な強さはもはや環境とプレイングにしか左右されず、最高級であるとする。（例：《収縮》→《突進》に替える、根本的な強さは変わらない）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;完全コピーに負けたというなら、コピー元はこのタイプだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これをコピーした人と、同じく構築を突き詰めていてこれと似たような構築に行き着いた人。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もし前者が上述したような「準コピーデッカー」なら、この二人の間に知識面での差はほとんど無い。これ以上はプレイングの領域だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これにおいて前者が結果を残した、プレイングで勝り、運が良かったといった場合。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは確かに悔しいなと思う気持ちは分かる、正直なところ＾＾；&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だがプレイングの面で褒められるし、そもそも限られたカードプールで遊ぶゲームではしょうがないことだろう。それは。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;俺の一人議論はいつも身も蓋も無い終わり方するなｗ&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=6279895329319719219&amp;page=RSS%3a+%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%82%b8%e3%83%8a%e3%83%ab%e5%8e%a8&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=englishmathmaticjapanese.spaces.live.com&amp;amp;GT1=englishmathmaticjapanese"&gt;</description><comments>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/Blog/cns!5726AB879ABC9133!448.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/Blog/cns!5726AB879ABC9133!448.entry</guid><pubDate>Sun, 03 Feb 2008 10:11:42 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/blog/cns!5726AB879ABC9133!448/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/Blog/cns!5726AB879ABC9133!448.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-02-04T09:48:05Z</dcterms:modified></item><item><title>エヴァとかオタクとかの話</title><link>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/Blog/cns!5726AB879ABC9133!134.entry</link><description>&lt;div&gt;結構まじめな話。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ま、最終的にはオタク擁護理論に成り下がるんですけどね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ネタバレちょっとはあるかも。本編視聴の際の興を殺ぐようなことはないだろうけど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみに「新世紀エヴァンゲリオン」は僕のフェイバリットアニメーションです。一度は全話＋映画視聴をお勧めします＾＾&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「新世紀エヴァンゲリオン」ってアニメがある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;勘違いしちゃいけない。漫画も出てるけど、原作はアニメだよ。以下、言葉遣い変わるまではWikipediaより抜粋。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;p&gt;人類補完計画など、作品中ではその全貌や実体が明らかにされない数々の伏線を散りばめたストーリー、生物学・心理学・宗教関係の専門用語を多用したつくりはＳＦファンを中心に人気を集め、最終話に向けて視聴者の期待は盛り上がったが、制作が間に合わなくなり第弐拾五話と最終話の2話は一転、それまでのストーリーとは断絶した主人公の内面世界の物語として描かれた。エピローグについてはファンの間で激しく賛否両論の物議を醸したが、その結果としてアニメファン以外にまで認知され、むしろ人気は拡大していったといえる。
&lt;p&gt;一部のカルト的人気から社会現象にまでなったと言われる。1990年代を代表するアニメ作品である。いわゆるソフト化しての販売、購入価値の見出せる作風であったためこれに倣い以後、パッケージ製を強めたアニメ作品が急増した。キャラクターの心理的観点を表現するなど、後のアニメ作品のレベルを飛躍的に上げたり、多大な影響を与えたことから、『宇宙戦艦ヤマト』『機動戦士ガンダム』に続く第3次アニメ革命と言われる。また、本作品のファンは「あまりアニメを見ない若者」や「心理学など現代社会の闇に関係されるものに興味を持った人たち」などにも広がり、新聞や一般言論誌でも作品の内容が取り沙汰された。2006年には文化庁メディア芸術祭の10周年記念企画として行われたアンケートで「日本のメディア芸術100選」のアニメーション部門で第1位に選出され、根強い支持を示した。
&lt;p&gt;『拘束された強大な力』と言う庵野秀明のコンセプトから生まれた山下いくとによるロボットを超越したデザインも、従来のロボットものアニメの枠を超えるものであった。
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt;さてこの「新世紀エヴァンゲリオン」だが、まぁ僕のブログを見るような方々なら周知の通り「オタクアニメ」としての側面を持ち合わせている。この「オタクアニメ」と言うのは、アニメの内容そのものよりは(当時としては)独特のキャラデザインに起因するものだろう。
&lt;p&gt;俺はどちらかと言うと「萌え」方向のオタクではないので(と言うかオタクかどうか怪しい)細かい部分を言及するのは控えるが、内容を知らない一般人が「新世紀エヴァンゲリオン」をオタク/萌えアニメとして認知している(のが多い)と言うのは、これはどうなんだろうか。
&lt;p&gt;最近なりたてのにわかオタクや、その中でもあまり物を考えない傾向にある人が多く思い込みやすいことだが、「オタクアニメ」として製作されているアニメって本当はとても少ない。例えばエロゲのアニメ化や小説、漫画等の原作付きアニメは置いとくにしても、アニメーション作品に限らず娯楽作品は何かしら「メッセージ」を持って生み出されるものだ。その波及の度合いを高めるため、伝わりやすくするために受け取られやすい絵柄(つまりは萌え)を選択するのだろうが、今の時代では妙なことにこれが逆効果な模様である。単純な二つの思考パターンはそれを嫌悪するか、外面及び補助に過ぎないビジュアルだけを価値として捉えてしまう。俳優で映画を選ぶミーハーも同じレベルと言えるかもしれないが、例外としてそこにさらに一次的な目的を擁する者も稀に存在する。
&lt;p&gt;その点そのような異常の無い欧米などの外国文化圏の若者たちは純粋に「ジャパニズム」に興味を抱く。純粋に作品に乗せられたメッセージを受け取る過程として、「可愛いもの」「格好良いもの」を二次的(二次元なんて言ってないぞ)に賞賛するのである。その「可愛らしさ」はペットやガールフレンドに無いもので、「格好良さ」はスーパーマンやスターウォーズに無いものだ。これと同じく、引きこもりのようなオタクでも、世間を理解した上で自分にはこれ以上の教育が必要無い/邪魔だと考えて割り切った者や、ある程度教養を積んで自分の考えをしっかり持った大人、及びそれに相当する少年少女は、発信される純粋な娯楽的価値を読み取り、純粋に作品を楽しむことが出来る。そこに共存する視覚としての娯楽が可愛いものや格好良いものであれば、なおさら良いのは当然だろう。
&lt;p&gt;案の定オタク議論になってしまったが、例えばこの「新世紀エヴァンゲリオン」である。第一話の作画をメイン絵師が担当していないというだけでもう相当キているこの作品だが、10年たった今でもその内容は異色を放ち、目新しい内容となっている。所謂「世界系」(主人公や他数人の重要人物だけが世界の命運を握り、物語が展開されるようなタイプ)のパイオニアとも言える作品だが、そのストーリー進行にはかなり意図臭いものを感じる。
&lt;p&gt;ヒロインの一人である惣流・アスカ・ラングレーが登場する辺りの8･9話までは、子供でもすんなり見入れるようなその当時の「ロボットアニメ」の傾向が強い(最も「リアルロボット」の方向であるが)ありふれたと言ってもいいアニメであり、その後は暫く小気味良い展開が続く。が、主人公碇シンジの親友である鈴原トウジがパイロットとして適合する辺りから話はだんだんと毛色を変え始める。映画版の前哨戦とも見て取れるような猟奇的描写も少なからず見られ、本編の敵で謎の生命体である「使徒」からの精神的接触(精神攻撃として扱われはするが)や、感情を持たないはずのもう一人のヒロインである綾波レイが主人公を庇って自爆するなど、当時の視聴者たちは有無を言わせない力によってＴＶに釘付けられたことであろう。この自爆エピソードの直後綾波レイは主人公その他諸々に対する感情などをあらかた失っているが、主人公の喪失感・虚無感が何も語らない画面からですら受け取れる。主人公たちの搭乗機である汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンに存在する「ある要素」も、この作品でロボットが精神を語る上で重要な存在になる理由の一つである。
&lt;p&gt;つまり、製作陣は初回の方で子供層の獲得を狙い、後半に作品としてのメッセージを込めたのだと、俺なりに解釈しているのだがまぁそれは今は関係無くて。それを見ていた当時の大人達にとっては、「新世紀エヴァンゲリオン」に込められていたメッセージって言うのは、思春期を通り過ぎる上で誰もが葛藤することで、そんなに心には響かないんだそうだ。母曰く。ただ、終盤に本気で込められた疑問と希望は変わらず人類普遍の課題で、それを素直に考えられる作品ってのは素晴らしいよ、やっぱり。
&lt;p&gt;俺が長々とここまで語ってきたのはエヴァ関連除いて要約すると「オタク馬鹿にするなよ」ってことで、もっと噛み砕くと「人類みんなオタクだろ」ってことだ。欠かさず月9ドラマを全話録画してるのは誰だ？毎回ディズニーＣＧアニメ映画の前売り券まで買って映画館に並んでるのは一体どこのオタクだよ？ってこと。興味ある対象に時間を割いて楽しんでるのは読書愛好家も美少女画像収集家も同じ。ただ後者の方が、ちょっとＰＣ媒体に重きを置いてるってだけの話だろ？適当に仕事こなしてふんぞり返ってる国家公務員よりよっぽど人間として健康的だよ。
&lt;p&gt;オタクたちは芸術を深く探求しようとする統合された意思だと表現することだって出来る。あながち嘘じゃない。社会の癌になっちゃってる人が少なからずいるのは否めないが、彼らがいるおかげで日本の「メディア芸術」はここまで急速に進化したんだから。
&lt;p&gt;オタクじゃない人間てのは、終わっちゃった人間なんじゃないのかな。
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt;長々と綴ってきた駄文を一通り眺めて思わず赤面＞＜;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=6279895329319719219&amp;page=RSS%3a+%e3%82%a8%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%82%af%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%81%ae%e8%a9%b1&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=englishmathmaticjapanese.spaces.live.com&amp;amp;GT1=englishmathmaticjapanese"&gt;</description><comments>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/Blog/cns!5726AB879ABC9133!134.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/Blog/cns!5726AB879ABC9133!134.entry</guid><pubDate>Sat, 07 Apr 2007 04:16:26 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/blog/cns!5726AB879ABC9133!134/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://englishmathmaticjapanese.spaces.live.com/Blog/cns!5726AB879ABC9133!134.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-04-07T04:16:26Z</dcterms:modified></item></channel></rss>